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ホームインスペクション業者3選

検NET
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おすすめポイント
累計5.5万件以上の実績!圧倒的な安さと240項目以上の検査で質の高いホームインスペクションを実現
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さくら事務所
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おすすめポイント
業界実績No.1!徹底指導を受けた50名以上のプロのホームインスペクターが在籍!
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e-LOUPE
e-LOUPE(イールーペ)
おすすめポイント
先端の診断機器を活用した他社には無い調査を導入!大手企業との取引実績も豊富
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ホームインスペクション業者を5社紹介します

子供たちが大きくなる前にマイホームを購入することを決め、新築の2階建て建売木造住宅を購入しようと思っています。しかし子供が小さいこともあり、また大きな買い物でもあるので、もしも欠陥住宅だったり不具合があったりしたら…と不安でした。

そこで色々と調べたところ、入居前に住宅の調査をしてくれる「ホームインスペクション」というサービスがあることを知ったのです。そしていくつかのサイトを見て検査会社を検討していく中で、初めて知ったことがたくさんありました。

そこで私が知った情報を多くの方に共有できればと思い、このサイトを作成することにしました。当サイトでは、おすすめのホームインスペクション業者を厳選して5社ご紹介しています。

これからマイホーム購入をされる方、またホームインスペクションの利用を考えている方の参考になれば幸いです。

ホームインスペクション業者一覧!

累計5.5万件以上の実績!圧倒的な安さと240項目以上の検査で質の高いホームインスペクションを実現

検NET株式会社は、累計5.5万件以上のホームインスペクションを実施してきた実績のある会社です。その項目は基本調査でも240項目以上と細かく分かれており、研修を受けたプロのスタッフが質の高い調査をおこなってくれます。マンション・戸建に関わらず細部までしっかり見てくれるので(約6.5時間)とても安心できますよ。

また住宅設備機器の稼働確認から電気設備の接続状況まで他社でおこなわれない調査もオプションで利用できるのも魅力。さらに他社に比べて半額程度の価格なので、出費を抑えたい方にもおすすめです。

サポート面や料金を踏まえて、私は検NET株式会社に依頼しようと思っております。

検NETの強み

累計5.5万件以上の調査実績あり!圧倒的な安さとプロによる確かな品質、基本調査も240項目以上をチェックしてくれるから安心(基本調査+基礎床下・小屋裏進入調査セット込みでも6万3,500円)

検NET株式会社の基本情報

実績累計5.5万件以上の検査実績
基本調査・基本料金3万9,500円(税抜)
設備機器検査1万3,000円(税抜)
電気設備検査9,500円(税抜)
その他オプションあり
会社概要検NET株式会社
【立川本店】東京都立川市曙町2-32-3 立川三和ビル5F
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業界実績No.1!徹底指導を受けた50名以上のプロのホームインスペクターが在籍!

さくら事務所は国内で初めて個人向け不動産コンサルティングサービスをスタートした会社で、これまでに累計5万組以上、年間3,000件以上の方が利用しているそうです。不動産コンサルティングの専門家やマンション管理士など、専属の専門家が多数在籍しているのも特徴。

ワンストップで住宅に関するすべての問題を解決してくれるます。中立な立場で判断してくれる第三者機関だからこそ安心して任せることができるでしょう。

さくら事務所の強み

国内初の個人向け不動産コンサルティングをスタートした会社!年間3,000件以上の実績で専属の専門家が対応してくれる!

さくら事務所の基本情報

実績累計5万組以上の実績
基本調査・基本料金6万6,000円
設備機器検査なし
電気設備検査なし
その他オプションあり
会社概要株式会社さくら事務所
東京都渋谷区桜丘町29-24 桜丘リージェンシー101
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先端の診断機器を活用した他社には無い調査を導入!大手企業との取引実績も豊富

e-LOUPE(イールーペ)は株式会社テオリアハウスクリニックが提供している、ホームインスペクションのサービスです。高所カメラやターマトラック、ドローンなど先端機器を用いての調査で目に見えない部分まで確認してもらうことができます。

他社ではオプションになりがちな床下や屋根裏への進入調査も基本調査に含まれており、劣化や不具合を確認してくれます。

e-LOUPEの強み

先端機器を使った調査が得意!高所カメラの撮影や隠蔽部のシロアリ調査など見えない部分の調査に強い!

e-LOUPE(イールーペ)の基本情報

実績大手有名企業との取引実績多数
基本調査・基本料金10万8,900円
設備機器検査なし
電気設備検査なし
その他オプションあり
会社概要株式会社テオリアハウスクリニック
東京都練馬区関町南4-16-19 南関町ビル2F
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年間2,000件超の実績!第三者の立場で購入や建築サポートなどをおこなう第三者機関

アネストは第三者の立場で住宅診断や住宅検査をおこなってくれる会社です。年間2,000件を超える方が利用している実績もあり、多くの方に選ばれている会社でもあります。

調査には必ず一級建築士が同行・調査を担当してくれるので確かな技術を求める方も安心して任せられるでしょう。LINEでのお問い合わせにも対応しているので、気軽に相談したい方にもおすすめです。

アネストの強み

一級建築士による確かな調査!年間2,000件超の実績があるから安心して依頼できる

アネストの基本情報

実績年間2,000件超の実績
基本調査・基本料金関東・東海・甲信・関西:6万500円
設備機器検査なし
電気設備検査なし
その他オプションあり
会社概要株式会社アネストブレーントラスト
東京都新宿区西新宿3丁目15番7号 MHビル 6F
技研の画像1
全国対応可能!国土交通省から指定、登録を受けた確認検査機関だから安心

株式会社技研は、国土交通省から指定・登録を受けている「確認検査機関」「住宅性能評価機関」です。そのノウハウを活かし、中立な立場でホームインスペクションを実施してくれます。

目視での診断が難しい部分は専用の機器を用いて調査し、またシロアリ調査や給排水管路調査などのオプションも充実しています。地域によって料金が異なるオプションもあるので注意しましょう。

技研の強み

国土交通省より指定、登録を受けた「確認検査機関」「住宅性能評価機関」!信頼度と満足度の高いサービスを提供

技研の基本情報

実績不明
基本調査・基本料金 6万6,000円
設備機器検査なし
電気設備検査なし
その他オプションあり
会社概要株式会社技研
大阪府大阪市北区天満4丁目12番9号

その他:ホームインスペクション業者一覧

アシュア住宅診断

住宅の状態を細かく確認することのできる住宅診断は、信頼できる診断士への依頼が重要です。とくに、新築建売物件購入前や中古住宅購入前、リフォーム前には、建物の現状を正確に診断することで修繕の必要性や、修繕費用はいくらになるのかといった情報を知ることができます。

基本情報
実績 不明
基本調査・基本料金 6万6,000円
設備機器調査 あり(基本調査に含む)
電気設備調査 なし
その他オプション あり
会社概要 株式会社アシュア
東京都北区赤羽1-19-7葵ビル304
ホームインスペクション東京

ホームインスペクションとは、購入しようとしている物件に欠陥はないか、補修箇所、費用確認、経年劣化の度合いなど住宅の状態を調査するサービスです。そして、ホームインスペクション東京では、住宅診断を専門とした建築士事務所であり、高い技術と豊富な知識があります。

基本情報
実績 不明
基本調査・基本料金 6万5,000円(税抜)
設備機器調査 なし
電気設備調査 なし
その他オプション あり
会社概要 ホームインスペクション東京
東京都杉並区阿佐谷南3丁目31−14
ホームインスペクション名古屋

ホームインスペクション名古屋では、仕事のクオリティ(品質)、住宅診断の品質にとくにこだわりをもって作業を行っています。ホームインスペクション名古屋は、本当に役に立つ住宅診断のレポートを届けるため、住宅診断の品質は妥協しないことを約束しています。

基本情報
実績 代表個人だけで通算2,800棟超の実績
基本調査・基本料金 6万6,000円
設備機器調査 なし
電気設備調査 なし
その他オプション あり
会社概要 エーアンドディー設計
〒451-0051 愛知県名古屋市西区 則武新町3丁目5番8号稲垣ビル3階
株式会社アドキャスト

株式会社アドキャストでは、住宅に関する幅広い事業を展開しています。たとえば、物件購入時のローンサポートやライフプランの作成、物件の調査などのサービスがあります。とくに、住宅診断では、第三者機関により診断を実施しているため、正確な診断を実現しているようです。

基本情報
実績 不明
基本調査・基本料金 11万
設備機器調査 あり(基本調査に含む)
電気設備調査 なし
その他オプション なし
会社概要 株式会社アドキャスト
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-25-1 恵比寿プラックスビル 5F
株式会社オーレンス

株式会社オーレンスは、災害を知りつくした損害調査の復旧工事プロフェッショナル集団です。さらに、日本の損害調査・復旧工事の実績は40年と豊富な施工実績とノウハウがあります。現在年間4,000件を超える損害調査を実施しているようです。

基本情報
実績 損害調査・復旧事故を担って40年以上の実績
基本調査・基本料金 6万6,000円
設備機器調査 なし
電気設備調査 なし
その他オプション あり
会社概要 株式会社オーレンス
(本社)東京都千代田区岩本町2-17-2 2階
株式会社テオリアハウスクリニック

住宅診断とは、購入しようとしている物件に欠陥はないか、補修箇所、補修費用の確認、経年劣化の度合いなど住宅の状態を細かく調査するサービスです。株式会社テオリアハウスクリニック社では、経験豊富な有資格者による精度の高い住宅診断を実施しています。

基本情報
実績 創業から40年以上の豊富な実績
基本調査・基本料金 10万8,900円
設備機器調査 あり(基本調査に含む)
電気設備調査 なし
その他オプション あり
会社概要 株式会社 テオリアハウスクリニック
(本社)〒177-0053 東京都練馬区関町南4-16-19 南関町ビル2F
小倉建設株式会社

住宅診断とは、購入しようとしている物件に欠陥はないか、補修を行う場合の時期、補修箇所、費用の確認、経年劣化の度合いなど住宅の状態を調査するサービスです。小倉建設株式会社では、経験豊富な住宅診断しによる調査で、質の高い住宅診断を実施しています。

基本情報
実績 不明
基本調査・基本料金 不明
設備機器調査 なし
電気設備調査 なし
その他オプション あり
会社概要 小倉建設株式会社
〒121-0064 東京都足立区保木間2丁目6番20号
マルホデザイン一級建築士事務所

岐阜県に本社のあるマルホデザイン一級建築士事務所は、住宅診断とリノベーションで家族ごとのライフスタイルに合わせた空間づくりをしています。「家族の変化を楽しみながら、暮らしを育んでいく」をコンセプトに、深みを増していく住まいを提供している企業です。

基本情報
実績 不明
基本調査・基本料金 不明
設備機器調査 なし
電気設備調査 なし
その他オプション 不明
会社概要 マルホデザイン一級建築士事務所
(本社)〒501-0123 岐阜県岐阜市鏡島西3丁目3-13

インスペクション費用相場・サービス比較(木造一戸建て)

基本料金 調査項目 基礎床下進入調査 小屋根進入調査 設備機器検査 報告書
検NET株式会社 39,500円(税抜) 240項目以上 ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
さくら事務所 120,000円(税抜) 100項目以上 ×
e-LOUPE 99,000円(税抜) 150項目以上
アネスト 関東・東海・甲信・関西:55,000円(税抜) 100項目以上 ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
技研 60,000円(税抜) 30項目以上 ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)

ホームインスペクションは値段だけでなく、調査項目がどの位あるのかも重要なポイントです。
基本項目でどこまで検査をしてくれるのか、金額はどうなのかを総合的に判断することが大切です。
インスペクションの相場やサービス内容を上の表で比較してみてください!

ホームインスペクション業者選びのポイントは? WEBアンケートで調査!

ホームインスペクション(住宅診断)というのはおおよそ名前通り、住宅の状態をホームインスペクター(住宅診断士)と呼ばれる専門家が調べ、アドバイスなどを行う専門業務です。

基本的には住宅を購入する前に欠陥住宅ではないか確認してもらうためや、今住んでいる家があとどれくらい持つのか、リフォームすべき部分はどこかを知るために利用することが多いサービスですね。

ここからは、事前に行ったホームインスペクション業者に関するWEBアンケートの結果を用いて、簡単に解説していこうと思います。

まず1つ目の質問は「ホームインスペクション(住宅診断)を行ったことがありますか?」というものですが、結果は「はい」が11%となりました。

次にそのホームインスペクション経験者の方へ、「ホームインスペクション業者を選ぶときに重要視することはなんですか?」という質問をしたところ、結果は下のようになっています。

まず1番回答が多かったのは「検査内容・検査の項目数」で、33%でした。やはりどの部分をどの程度調査するのか、診断内容が気になる方は多数派のようですね。

依頼する業者をインターネットで探す方が大半だと思いますが、その際は各業者のホームページで検査内容や項目数をしっかりチェックしておくと良いでしょう。なるべく、詳細に説明が書かれている業者を選べるといいです。

2番目に回答が多かったのは「実績」で、28%でした。専門職である以上、実績や経験というのは重要な要素と考えている方は多いようです。

3番目に回答が多かったのは「価格」で、23%でした。あまりにも高い価格設定なのも問題です。

本サイトではホームインスペクションの料金相場についても開設していますので、ぜひ参考に適正価格の業者を選んでくださいね。

4番目に回答が多かったのは「第三者性の立場」で、16%でした。第三者性という言葉がピンとこない方もいるかもしれませんが、実はとても気を付けなくてはいけないポイントとなっています。

簡単に言うと、不動産会社や建築業者の資本が入っていたり、癒着している業者かどうか、という意味です。第三者性をしっかりと持っているか、依頼前に判断することが重要でしょう。

とここまでアンケート結果をもとに話してきましたが、まずは何よりも「ホームインスペクション」について理解を深めることが大切ですね。次の見出しからはホームインスペクションに関するさまざまな知識を紹介しますので、ぜひ最後までご覧になってください!

【はじめに】ホームインスペクション(住宅診断)って?

【はじめに】ホームインスペクション(住宅診断)って?
まずは初めてホームインスペクションを知った方、またこれから利用したいと考えている方のためにホームインスペクションがどういったものなのかをご紹介していきます。

ホームインスペクションとは

ホームインスペクションというのは、住宅を購入する前や住宅を売り出す前などに建物の状態を把握し安心して取引をおこなうためのものです。住宅診断とも言われ、具体的には住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、対象の住宅に対し第三者的な立場で欠陥の有無や施工ミスのチェックなどを実施する検査のようです。

引き渡し後や住み始めてから欠陥が見つかったり不具合が発生したりなど、暮らし続けることが困難となるようなリスクがないかを事前に確認することができます。新築物件だけではなく中古物件も対象となり、また完成していない建築途中の検査を依頼することもできるのが特徴です。せっかく購入したマイホームに気持ちよく住むためにも、ホームインスペクションは活用するべきサービスだと言えるでしょう。

下記サイトに掲載されている「インスペクションとは?」がとてもわかりやすく参考になるのであわせてチェックしてみてください。

…インスペクションとは?

ホームインスペクションと耐震診断の違い

建物の調査を指すホームインスペクションという言葉から、耐震診断をイメージする方も多いかもしれません。しかしこの2つの位置づけは異なるものであることを理解する必要があります。

耐震診断の目的は建物の耐震性能だけに着目した調査をおこなうことであり、現在の耐震基準に適合する建物であるかを建築士が診断してくれます。対してホームインスペクションは建物の劣化状況や欠陥などコンディションを中心とした調査であるため、地震のみに対応している耐震調査とは大きく異なります。

どちらも長く安心して暮らすためのものであることには変わりがなく、両方を組み合わせることでより明確に建物の状況を確認することができます。

  • ホームインスペクションは住宅の欠陥や不具合を調査してもらうこと
  • 新築だけではなく中古物件も診断の対象となる

ホームインスペクションを依頼するベストタイミングは?

ホームインスペクションを依頼するベストタイミングは?
安心して暮らし続けるためにおこないたいホームインスペクションですが、いつどのようなタイミングで実施するのがベストなのでしょうか。ここではホームインスペクションを依頼するタイミングについて見ていきましょう。

新築一戸建て

新築一戸建てで建売住宅を購入する場合は、購入前に利用することがおすすめです。万が一ホームインスペクションによって大きな欠陥や不具合が見つかった場合に、購入を取りやめることができるというのが理由です。

もちろん契約後から引き渡しまでのタイミングでもホームインスペクションを実施してもらうことは可能なので、契約が済んでいるからと諦めることはありません。このタイミングで利用すれば、売主や建築会社に対し補修を求めるべき事項を明確に提示することができます。そうすれば補修後に引き渡しを受けることが可能になり、安心して住むことができるのです。

中古一戸建て

中古住宅を購入する場合も、やはり売買契約を結ぶ前にホームインスペクションを依頼するのがおすすめです。実際に多くの方は契約前に利用されているようです。

ただし、一部の不動産仲介業者ではホームインスペクションに協力的でない場合もあり、その際は契約後に独自に依頼することがあります。また物件を購入することは決まっていて、さらに購入後リフォームを考えている場合については購入後のタイミングでホームインスペクションを利用することが多いようです。

中古住宅の場合は売主が事前に調査をおこなっていることもありますが、大きな問題が報告されない不安もあるため、自分で買主向けのホームインスペクションを利用するのがおすすめです。

  • 依頼は契約前がおすすめだが契約後でも十分意味がある
  • 中古住宅は自分で依頼したほうが良い場合もある

ホームインスペクションのメリット・デメリット

ホームインスペクションのメリット・デメリット
マイホームを購入する方にとって、よいことばかりに見えるホームインスペクション。もちろんたくさんのメリットはありますが、反対にデメリットとなってしまう部分もあるのです。ここでは、そんなホームインスペクションのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ホームインスペクションのメリット

まずはホームインスペクションを利用することのメリットについて見ていきましょう。大きなメリットとして挙げられるのは、やはり安心して購入できるという点です。物件の状態や欠陥の有無を確認した上で契約できれば、住んでから余計な不安を感じる必要はありません。

そして売買後のトラブルを避けられるというのもメリットのひとつです。そういったトラブルを防ぐためにも、事前にホームインスペクションをおこなうのがベストです。

新築物件でも第三者機関の検査をパスしているにも関わらず、欠陥が見つかっている例は少なくないそうです。また建築会社が意図とせず現場の管理が行き届かないなどの理由で、図面通りに施工できていない場合もあるのです。それを発見するためには、やはりホームインスペクションを利用するのがおすすめです。

ホームインスペクションのデメリット

買主にとってはメリットの多いホームインスペクション。プロによる第三者的な検査で建物の状態が分かるため、問題がないことを確認したうえで安心して生活することができます。

しかし、そんなホームインスペクションにもデメリットが存在します。それは、欠陥がないと断定できないという点です。ホームインスペクションは、ほとんどの会社が目視や計測による調査をおこなっているそうです。目視では調査に限界があり、絶対に欠陥がないと断定することが難しいとされています。さらに担当者によって精度に差が出てしまうことも少なくないそうです。

このようにホームインスペクションは「大きな問題はなかった」と感じるような結果になる場合もありますが、安心して大切なマイホームを購入するためにはやはり実施してよかったと感じる方も多いようです。費用や時間を多少かけてでも問題のない家で安心して暮らせると考えれば、実施する意味は大いにあるでしょう。

  • 安心して購入できるという大きなメリットがある
  • 買主にとってはデメリットよりもメリットの方が大きい

ホームインスペクションの検査内容について

ホームインスペクションの検査内容について
実際にホームインスペクションを利用する場合、気になるのはその検査内容ではないでしょうか。どこまで見てくれるのか不安という方も、ぜひ参考にしてみてください。

建物全般の確認

検査は基本的に建物全般をチェックしてもらうことができます。まず下記は建物の構造耐力上主要な部分とバルコニーや屋根など雨水の侵入を防止する部分に関するチェックです。

基礎・外壁・小屋組などに係る部分

外壁や基礎にひびや欠損がないか、またひび幅や深さの測定もおこなってくれます。さらに軒裏に水じみ跡がないか、小屋組の点検口を見て断熱材や雨漏り、天井下地材の状況など細かな部分まで検査がおこなわれます。

内部は柱や内壁の勾配を測定し、内壁にひび割れがある場合は雨水が侵入していないかを確認してもらいます。さらに床のひびやへこみ、欠損、傾斜のチェック、また床下も点検口よりひびや欠損、水しみ、断熱材の施工状況などが目視で点検されます。

さらに天井のクロスがひび割れたり汚れたりしていないか、継ぎ目などのチェック、そして床材に関しても傷やひび欠損の状態を見てもらいます。

給排水などに係る部分

新築でも排水や給水設備から漏水してしまうことは珍しくないようです。そのため給排水などの赤水、変形、逆流、流れのチェックなどで水回りに問題が無いかを確認してもらうことができます。

施工の仕上げなどに係る部分

施工後の内装材や仕上材、また仕上げなどに問題がないかをチェックしてもらいます。天井の仕上材や壁のクロスに傷や欠損、へこみや汚れなどがないか。また施工中に道具や物を落とした際に傷になりやすい床に問題がないか、さらにドア枠にへこみがないかなどが点検項目に含まれるようです。

建具に係る部分

ドアの開閉がスムーズにできるか、表示鍵の間違いがないかなど毎日頻繁に利用する部分のチェックです。ガラスの割れや房材のひびや汚れ、またクレセントのかかり具合なども確認してもらうことができます。

小屋裏の中の状況の確認

さらに詳しい状況を確認するためには、小屋裏や床下に入り込んでのチェックが必要となります。点検口からで目視できない小屋組のひび割れや欠損、断熱材の状況、雨染みの跡など細かくチェックしてもらいます。

床下の状況の確認

床下内部についても点検口からでは確認ができない、基礎のひび割れや欠損状況、鉄筋の露出のほか、構造材や断熱材の状況、また金物の取り付け状況など細かく確認してもらうことができます。

小屋裏や床下は入居してからほとんど見ることがない部分でもあるので、住んでから不具合を感じる前にチェックしておくのがおすすめです。

  • 基本的に建物全体のチェックをしてもらえる
  • さらに小屋組や床下を見てもらうと安心

ホームインスペクションの費用相場はどのくらい?

ホームインスペクションの費用相場はどのくらい?
ホームインスペクションを依頼する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?料金はオプションや家の広さによって異なるため、事前に確認することが必要です。ここでは、料金の相場やそれぞれのオプションの費用などについて見ていきましょう。

基本料金

基本料金の相場は下記のようになっています。
・一戸建て:5万円~7万円程度
・マンション:5万円程度

基本料金には、ホームインスペクションで必ずチェックする必要がある構造の主要な部分と雨漏りの侵入を防ぐ部分、室内の床屋や壁、天井や建具といった全体的な部分が含まれています。

マンションの料金は一戸建てと比べると安くなっていることが分かりました。これは、調査する項目が異なるからです。

一戸建てのインスペクションでは、柱の劣化など目視での調査に加えて、屋根裏や床下などの細かい部分まで調査しなければなりません。目視で確認できない場所に関しては、専用の機械を用いて調査するため、マンションよりも高くなってしまうのです。

しかし、一戸建てのインスペクションでも費用を抑えることはできます。中古物件の場合は最低ラインの調査のみであれば5万円程度となっているようです。基本的な相場は先ほど紹介したものになりますが、場所や建物の面積によって追加料金が発生する点には注意してください。

また、業者によって基本料金に報告書が含まれていないケースも稀にあります。報告書は見積りを確認する際に必要なため、含まれている業者を選ぶようにしましょう。

オプション料金

上記の基本料金に含まれない部分に関しては、多くの業者でオプション料金が適用されているようです。主なオプション料金は下記のようになっています。

・床下の調査:1万5,000円~3万5,000円程度
・小屋裏の調査:1万5,000円~3万5,000円程度

床下や小屋裏は点検口があっても物理的な理由から進入して確認することが難しい場合もあります。その際にオプション料金が請求されないかという点も初めに確認しておきましょう。

総額の費用相場

特別にオプションを付ける場合を除き、床下や屋根裏を含めたホームインスペクションの総額の費用相場は下記のようになっています。

・一戸建て:8万円~14万円程度
・マンション:4万円~9万円程度

こちらも場所によっては出張料が追加される場合や面積によって料金が追加される場合があるので、まずは見積りをもらって確認しておくことが大切です。

ホームインスペクション費用の負担

インスペクション費用には、「売主が負担する場合」と「買主が負担する場合」の2種類があります。インスペクションを行うのが売主なら売主負担、買主が行うのであれば買主負担とよばれます。

売主がインスペクションを行うメリットとしては、物件の安全性を証明できる点が挙げられます。
専門家の客観的な診断をもとに、建物の状態を明確にして売り出すことができるので、売却時のトラブル予防として有効な手段です。

一方、買主側はインスペクションを行っている物件を選ぶことで、不具合の有無やその内容を明確にした上で購入することができるのがメリットです。不具合の内容が事前に分かっていれば、購入後の維持費用やリフォーム費用なども予測できます。もし売主がインスペクションを実施していなかった場合は、購入者ご自身での依頼を検討してみると良いでしょう。

ただし、ホームインスペクション前の不動産の購入を検討している場合、売買契約を締結する前の段階ではまだ売主の所有物になります。その場合、買主は売主への許可が必要です。
ホームインスペクションは双方にとってメリットがあるもののため、なるべくはやく依頼することをおすすめします。

また、インスペクションを行う人(インスペクター)はできるだけ不動産業者に紹介してもらいましょう。インスペクションに通過すると瑕疵保険の対象になります。これによって、住宅に万が一不備があったとしても補償してもらうことが可能です。

しかし、この条件を満たすためにはインスペクターが以下の資格が必要です。
・住宅状況調査技術者の資格者
・瑕疵担保責任保険の登録者

最近では「住宅診断」や「ホームインスペクション」など似たようなサービスが登場しました。そのため、素人がインスペクション業者選びを間違えてしまうと、瑕疵保険を受けられない可能性があります。

  • 一戸建ての場合は総額で10万円程度が費用相場
  • 場所や面積によっては追加料金が発生する場合がある

引渡しまでに間に合う?ホームインスペクションにかかる時間と流れをチェック!

引渡しまでに間に合う?ホームインスペクションにかかる時間と流れをチェック!
建物購入後にホームインスペクションを依頼する場合、できるだけ引き渡しまでの期間に検査を終わらせたいものです。万が一欠損などがある場合に、引き渡し前であればスムーズに修理の依頼や請求ができる可能性があるからです。そこで、ホームインスペクションを依頼した際の流れや時間についてご紹介します。

依頼してからの流れ

ホームインスペクションを依頼する業者ある程度が決まり、問い合わせをおこなってからの流れについて見ていきましょう。まずは見積りを出してもらい、その内容を照らし合わせながら依頼する業者を決定します。

正式な依頼の際に日時を決定しますが、申込みから実施日まで1週間程度かかることも珍しくないようです。また契約前の物件であれば売主などとも調整が必要なので、事前に確認しておくとよりスムーズです。

また間取図など業者によっては用意しておく書類を依頼される場合もあります。実施日までに必ず揃えておきましょう。

そして依頼した日時にてホームインスペクションを実施し、その後業者より調査結果報告書を受け取ります。料金を支払い報告書を見て不明点などがあれば、その場で又は問い合わせ窓口で確認しておきましょう。

当日の流れと時間の目安

ホームインスペクションを実施する当日は、業者から内容を聞いたら後はおまかせするだけです。まずは建物外部から調査が開始され、続いて建物内部、その後床下や小屋裏の調査と進んでいきます。

所要時間は基本的な診断のみで2~3時間程度、床下や屋根裏が含まれる場合はプラス1~2時間程度を見ておくとよいでしょう。さらにオプションで検査箇所を増やすとその分時間もかかるので、余裕を持ったスケジュールを組んでおくのがおすすめです。

  • 依頼してから調査まで1週間程度かかる場合がある
  • 基本的な所要時間は3時間前後、オプションがある場合はその分時間もかかる

安心して依頼できるホームインスペクション業者の選び方

安心して依頼できるホームインスペクション業者の選び方
これからホームインスペクションを依頼しようと考えている方は、多くの業者から安心して任せられる業者を選ばなければいけません。そこでこの項目では信頼できるホームインスペクション業者の選び方についてご紹介します。

検査実績がある

数多くの検査実績がある業者であれば、技術が高くたくさんのノウハウを持ち合わせている可能性が非常に高いと言えます。そのため、業者選びに外せないポイントです。

また実績多いということは、たくさんの方に信頼されてきた証拠でもあります。さまざまな物件を見て知識を得ているプロが、しっかりと検査や報告をしてくれるでしょう。

料金が安い

物件を購入するというだけでも大きな出費となるのですから、それ以外にかかる費用はできるだけ抑えたいと考える方は多いでしょう。安すぎる料金を提示している業者は不安に感じるかもしれませんが、その中でも質の高いサービスを提供してくれる業者もいるのです。高いから安心、安いから不安と考えるのではなく安くて安心できる業者を選びましょう。

検査項目の多さ

安心して任せられる業者であるかどうかは、検査項目の多さにもよるところが大きいです。検査してくれる項目が少なければ不安は残ってしまいますし、オプションで補おうとすればどんどん費用も追加されてしまいます。基本的な検査でどの範囲まで検査をおこなってくれるかを事前にチェックし、価格と照らし合わせながら選んでいきましょう。

追加費用の有無

中には当日になって追加費用を請求するなど、事前の連絡なしに費用をプラスしてくる業者もいるようです。そういった悪質とも言えるような方法で請求額を釣り上げられることのないよう、事前に追加費用がないことや万が一ある場合に事前に知らせてくれるかを確認しておきましょう。

豊富なオプションがある

基本的な検査の内容が充実していることはもちろんですが、選べるオプションが充実していることも業者選びで外せないポイントです。中にはすべての検査を含めてのプランしか提示していない業者や、基本的な検査の項目を減らしオプションを多数付けさせることで高い金額を取ろうとする業者もいるので注意が必要です。

依頼する側で選択して決められれば、納得して依頼することができるはずです。もちろんオプションの料金や内容まで明確に提示してくれる業者ならあんしんなので、そういったポイントを踏まえて選んでください。

  • 実績や料金、検査項目に納得した上で依頼しよう
  • 追加費用やオプションなどの内容も事前に確認しておくことが大切

一生に一度の大きな買い物で失敗しないために…ホームインスペクションは業者選びが大切!

マイホームは人生の中で一番大きな買い物になる方も多いはずです。そんな大切な買い物を失敗しないためにも、ホームインスペクションを利用して安心して住めるマイホームを見つけましょう。

ホームインスペクションは業者によってその内容や料金が大きく異なる場合があります。そのためには業者選びも妥協してはいけません。より詳細に家や住む人のことを考えて検査をしてくれるホームインスペクション業者を見つけ、明るい新生活を迎えられるように準備しましょう。

ホームインスペクション業者!おすすめ比較表

検NET
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おすすめポイント
累計5.5万件以上の実績!圧倒的な安さと240項目以上の検査で質の高いホームインスペクションを実現
基本料金
3万9,500円(税抜)
調査項目
240項目以上
※オプションを含めると470項目以上
小屋裏状況
床下状況
設備機器検査
1万3,000円(税抜)
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さくら事務所
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おすすめポイント
業界実績No.1!徹底指導を受けた50名以上のプロのホームインスペクターが在籍!
基本料金
6万6,000円
調査項目
100項目以上
小屋裏状況
床下状況
設備機器検査
もっと詳しく
e-LOUPE
e-LOUPE(イールーペ)
おすすめポイント
先端の診断機器を活用した他社には無い調査を導入!大手企業との取引実績も豊富
基本料金
10万8,900円
調査項目
150項目以上
小屋裏状況
床下状況
設備機器検査
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アネスト
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おすすめポイント
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記事一覧

投稿日 2022.09.15
一生に一度の大きな買い物とも言えるマイホームの購入。せっかくマイホームを購入するなら、安心安全で、家族を守ってくれる家に住みたいと思うのは当然のことでしょう。中には住宅診断をする「ホームイン
続きを読む
投稿日 2022.08.15
入居前に家の丈夫さや性能を調べる方法として「ホームインスペクション」というものがあります。また、耐震性を調べる「耐震診断」というものもあります。家の丈夫さや性能を調べたいけど、どちらの方法を
続きを読む
投稿日 2022.07.15
マイホームを購入するなら、大切な家族を守るために、丈夫で性能が高い家を選ぶ必要があります。そんなマイホームの性能を知れるのが「ホームインスペクション」です。ホームインスペクションは「住宅診断
続きを読む
投稿日 2022.06.15
雨が降るたびに雨漏りになってしまい、困っているという方はいませんか?雨漏りは放置していると、大切な住宅の寿命を縮めてしまう可能性が高いので、すぐに対処することをおすすめします。本記事では、よ
続きを読む
投稿日 2022.05.15
2018年4月に不動産会社が中古住宅の売買を仲介する際、ホームインスペクション(住宅診断)制度の説明、希望がある場合には斡旋することが義務化されました。実施は義務ではありませんが、中古住宅取
続きを読む
投稿日 2022.05.9
ホームインスペクションを依頼する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。ここでは、料金の相場やオプションの費用などについて見ていきましょう。 基本料金 基本料金には、ホームインスペクショ
続きを読む
投稿日 2022.04.15
シロアリによる家屋浸食の被害はそのままにしておくと、住宅の強度が著しく低下します。対処するためにはまずシロアリの被害がどの程度か、状況を確認しなければなりません。この記事では、シロアリ被害に
続きを読む
投稿日 2022.03.15
住宅の売買について調べていて、ホームインスペクションという言葉に疑問を持った方も多いのではないでしょうか。ホームインスペクションとは、住宅の現状を診断することで、住宅の売買では義務化されてい
続きを読む
投稿日 2022.01.25
新築住宅の購入時に加入する瑕疵保険は、基本的にその期間が10年と定められています。「10年経ったらどうなってしまうの?」と疑問に思う人もいるかと思いますが、瑕疵保険は10年の期間満了後に延長
続きを読む
投稿日 2022.01.22
中古住宅は購入するときに「もし欠陥住宅だったらどうしよう」という不安がありますよね。中古住宅は新築に比べて安いというメリットがありますが、購入してからのトラブルが気になるのは確かです。そこで
続きを読む
投稿日 2022.01.19
「ホームインスペクション」とは、住宅の建物状況調査のことを指します。マイホームに長く住み続けるためにも、構造上の主要部分のチェックや経年劣化、災害による歪みなどを専門家に調査してもらう必要が
続きを読む
投稿日 2022.01.16
手抜き工事やチェック不足による欠陥住宅は、入居後に大きなトラブルへと発展することも少なくありません。工事中の欠陥が悲惨な事故につながってしまうケースもあり、新築一戸建ての購入を考えている人に
続きを読む
投稿日 2022.01.13
天井にシミができたり、壁紙が剥がれたりと、突然の雨漏りには困ってしまいますよね。雨漏りは原因もわかりづらく、解決が遅くなるほど家の劣化が進んでしまう厄介なトラブルです。調査方法には水やガスや
続きを読む
投稿日 2022.01.10
既存住宅瑕疵保険とホームインスペクション、混同されがちな2つですが、どのような違いがあるのでしょうか。また、どちらを利用すべきなのでしょうか。今回は、既存住宅瑕疵保険とホームインスペクション
続きを読む
投稿日 2022.01.7
せっかく気に入った物件があったのに雨漏りの痕跡があることがわかったら、買うかどうかとても悩みますよね。長く住み続ける家なので、雨漏りくらい大丈夫だろうなどと気軽に考えず、できる限り調査したほ
続きを読む
投稿日 2022.01.4
テレワークやホームステイなどが推進されているこの時代で、おうちにいる時間が長くなりましたよね。リフォームをされた方や、これからリフォームをしようと考えている方もいると思います。今回はリフォー
続きを読む
投稿日 2022.01.1
マルホデザイン一級建築士事務所 住所:(本社)〒501-0123 岐阜県岐阜市鏡島西3丁目3-13 TEL:0120-009254 岐阜県に本社のあるマルホデザイン一級建築士事務所は、住宅診
続きを読む
投稿日 2021.12.25
天井にシミができたり、壁紙が剥がれたりと、突然の雨漏りトラブルには困ってしまいますよね。なるべく早く雨漏りを直して家で快適に過ごしたいものです。しかし、いざ調査会社に相談しようと思ってもどの
続きを読む
投稿日 2021.12.22
ホームインスペクションは家のあらゆる部分を目視などでチェックしていくので、自分たちでもインターネットで調べながらできそうな気がしますよね。今回はホームインスペクションを自分でする際に必要なも
続きを読む
投稿日 2021.12.19
住宅を購入するときに耳にすることがある瑕疵担保責任という言葉、ご存知の方もいるかもしれません。購入に際して売主に一定の責任を与え買主を守るための制度なのですが、それだけで本当に安心して住宅の
続きを読む
投稿日 2021.12.16
建物購入時は、事前に家の情報を知っておきたいです。ホームインスペクションを行えば、住宅の細かな情報までわかります。そのため、不動産購入前のホームインスペクションがおすすめですが、不動産によっ
続きを読む
投稿日 2021.12.13
2016年に改正された宅建業法に基づいて、ホームインスペクションの説明が義務化され、日本でも徐々に実施する人が増えています。中古住宅の売買において、住宅の劣化状況などについて診断士が調査・助
続きを読む
投稿日 2021.12.10
新築だからホームインスペクションは必要ないのでは?と思っている人はいませんか。新築でも活用することで得られるメリットはいくつもあります。住宅メーカーなどに相談すると不要といわれることも多いで
続きを読む
投稿日 2021.12.7
住宅の隠された欠陥や経年劣化の状態、設備の不具合などに関する不安を取り除くため、ホームインスペクションを行いますが、近年中古住宅に対する需要が増えているため、質の高いインスペクションが求めら
続きを読む
投稿日 2021.12.4
住宅に関して知識が豊富なホームインスペクターと呼ばれる住宅診断士が、専門的な立場・第三者的な見解から住宅の状況や欠陥の有無、修繕が必要な場合にはその費用や時期などについてアドバイスを行うホー
続きを読む
投稿日 2021.12.1
新築でも中古でもマイホームを購入する場合、「もし欠陥住宅だったらどうしよう」と不安ですよね。一生に一度あるかないかのマイホームのため安心して取引したいものです。そんな方はホームインスペクショ
続きを読む
投稿日 2021.11.15
ホームインスペクションとは、家や建物の取引を安心して行うために、第三者の調査機関が不動産の劣化や不具合を調べることです。ホームインスペクションのメリットは、何よりも購入後のトラブルを防げるこ
続きを読む
投稿日 2021.11.15
ホームインスペクションについて、不安がある方も多いのではないでしょうか。そもそもホームインスペクションとは、不動産売買を安心して行うために、第三者が建物の劣化や不具合を調査することです。売買
続きを読む
投稿日 2021.11.15
小倉建設株式会社 住所:〒121-0064 東京都足立区保木間2丁目6番20号 TEL:03-3850-2222 住宅診断とは、購入しようとしている物件に欠陥はないか、補修を行う場合の時期、
続きを読む
投稿日 2021.11.15
家を建てた後、定期的に点検を行わなければ重大なトラブルに直面してしまうことがあります。とくに雨漏りは深刻化すると、構造躯体にまで影響を及ぼし、改修費用が高額になってしまうケースも珍しくありま
続きを読む
投稿日 2021.11.1
株式会社 テオリアハウスクリニック 住所:(本社)〒177-0053 東京都練馬区関町南4-16-19 南関町ビル2F TEL:0120-6464-53 受付時間:月~土8:30~17:30
続きを読む
投稿日 2021.11.1
株式会社オーレンス 住所:(本社)東京都千代田区岩本町2-17-2 2階 TEL:0800-800-7076 営業時間:9:00~18:00 (土日休) 株式会社オーレンスは、災害を知りつく
続きを読む
投稿日 2021.11.1
株式会社アドキャスト 住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-25-1 恵比寿プラックスビル 5F TEL:0120-917-150 営業時間:9:30~20:00 株式会社アドキ
続きを読む
投稿日 2021.11.1
エーアンドディー設計 住所:〒451-0051 愛知県名古屋市西区 則武新町3丁目5番8号稲垣ビル3階 TEL:052-588-6700 受付時間:10:00~19:00 定休日:水曜・日曜
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投稿日 2021.11.1
ホームインスペクション東京 住所:東京都杉並区阿佐谷南3丁目31−14 TEL:0120-819-230 受付時間:平日9:00~18:00/土日祝10:00~17:00 ホームインスペクシ
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投稿日 2021.10.15
株式会社アシュア 住所:東京都北区赤羽1-19-7葵ビル304 TEL:03-5939-7537 受付時間:9:00~21:00 (年中無休) 住宅の状態を細かく確認することのできる住宅診断
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