住宅診断を検討している方必見!おすすめのホームインスペクション業者を厳選して紹介します。

e-LOUPE(イールーペ)

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e-LOUPE(イールーペ)は1974年に住宅新築時の防蟻工事に特化した会社として創業し、以降既存住宅への定期メンテナンスや防腐木材の製造販売、また断熱施工など幅広い事業をおこなってきた会社です。

そんなe-LOUPEは先端の診断技術を活用した他社にはない調査を提供しており、見えない部分の調査もおこなっているそうです。これまでに大手有名企業と取引した実績も多数あり、信頼度の高いサービスを提供してくれる企業だと言えるでしょう。そんなe-LOUPEについてご紹介していきます。

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e-LOUPEの診断内容

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まずはe-LOUPEがおこなっている住宅診断がどのようなものなのか、その内容について見ていきましょう。他社ではおこなっていない先端技術を使っての診断が大きな特徴です。

屋根の診断

屋根は高所カメラ(360度カメラ)での撮影やオプションサービスではドローンを用いての撮影をおこなっています。画像データをチェックし、屋根仕上げ材の変形や劣化状態について詳細に確認してくれます。

目視確認では限界のある高所については、カメラを利用することでより信頼度の高い調査を実施することができるようです。

基礎の診断

建物の全荷重を支える基礎部分は、ひび割れや剥がれなどの異常がないかを目視でチェックしてくれます。さらに鉄筋検査に関しても標準点検として含まれているのがポイントです。

すでに完成した住宅の基礎を目視で確認することはできないため、鉄筋検査機を使用してコンクリート内部の配筋感覚を調べてくれるようです。建築基準法の基準内で建てられているか、また設計図どおりの配筋になっているか、無筋の基礎でないかなどを確認してもらえるので、大きな安心に繋がるでしょう。

外壁・軒裏・雨樋の診断

外壁についてはひび割れや欠損、また浮きなどを基本として塗装やシーリングの劣化さらに配管貫通部や取り付け金具などの確認をしてくれます。軒裏につてもひび割れや欠損、また水染み跡などについて目視でチェックしており、雨樋は樋の変形や支持金物のサビなどについてのチェックがおこなわれます。

バルコニー・外部階段・敷地外周の診断

バルコニーや外部階段は、壁と接しているシーリング材の劣化や床や手すりなどのグラつきについてチェックしてもらいます。敷地外周の診断ではブロック塀やフェンスを中心として、ひび割れや鉄筋の露出といった部分を確認してくれます。

建物内部の診断

建物内部については床や天井などの傾斜の確認、またフローリングなや床、カーペットの劣化や汚れなどについてチェックがおこなわれます。階段については傾斜だけではなく軋みや沈みなども確認してもらえるそうです。また窓サッシの歪み、動作不良など開口部のチェックも診断に含まれています。

床下の診断

多くの業者では床下の進入調査がオプションサービスとされていますが、e-LOUPEでは標準診断に含まれているそうです。床下は土台や床組、また束柱についてシロアリの被害や腐朽などがないか、湿気や接合部の歪みや金物のサビがないかをチェックしてくれます。

さらに床下から見える基礎の状態確認や断熱材の状態確認なども併せて診断してもらえるので、外部や点検口からの目視だけでは確認できない詳細な部分の状態まで知ることができるでしょう。ことができるでしょう。

小屋裏・天井裏

床下のチェックと同じく他社ではオプションサービスとして提供されることの多い小屋裏や天井裏の診断も、e-LOUPEでは標準の診断に含まれているそうです。小屋裏では梁や桁の木造部の腐朽や水染み跡、また接合部の緩みや金物の不足などを確認してもらえます。また欠損していると夏場の暑さの原因となる断熱材の状態についても、併せてチェックされます。

設備の診断

給水設備の漏水や水の変色、また排水管からの水漏れや排水不良そして給湯設備や換気設備の不具合についても診断してくれます。水道やトイレなど毎日利用する場所もしっかりと見てもらえるので、住んだ後の不具合を防いでくれるでしょう。

新築一戸建てホームインスペクション

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e-LOUPEでは新築戸建、中古戸建、住んでいる一戸建てに向けたホームインスペクションをおこなっているそうです。今回はその中から新築戸建向けのホームインスペクションについて料金や内容をご紹介します。

調査の流れ

まずは新築戸建インスペクションの流れについて見ていきましょう。お問い合わせ後に見積もりを出してもらい、調査対象となる物件の資料をチェックしてもらいます。その後取り決めた日時でインスペクションが実施され、現地で調査報告がおこなわれます。その後報告書が送付され、診断後の相談にも乗ってくれます。

プランの内容

新築戸建インスペクションは分譲住宅を対象とした調査です。契約前、または内覧会など引き渡し前の調査をおすすめしているようです。

料金:10万8,900円(税込)※延床面積125㎡ごとに+550円(税込)
内容:建物状況調査、床下進入調査、屋根裏進入調査、屋根の機材調査、木材含水率測定、設備調査、基礎鉄筋検査、駐車料金、出張費、詳細な報告書
調査時間:3時間半~
検査項目:150項目以上
支払い方法:銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード

オプションサービス

上記の基本内容に加えてオプションサービスを利用することができます。

写真データお渡し:USB納品の場合/1万1,000円(税込)、データ納品の場合/8,800円(税込)
ドローンでの屋根撮影:地域や物件によって料金が異なります

アフターフォロー

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e-LOUPEは調査が完了した後でも安心して住み続けられるよう、さまざまなアフターサービスを提供してくれています。

調査後のアフターサービスの内容

ホームインスペクションサービスを利用した人に向けてのアフターサービスは下記のようになっています。

・相談やアフターフォロー
ホームインスペクションを実施した物件に関する疑問は、診断後も第三者の立場で相談に乗ってくれるそうです。気になることや不安があればぜひ相談してみましょう。

・2回目以降の割引
最初にホームインスペクションをおこなった物件の購入が決まらなかった場合、2件目以降のインスペクションは割引価格でおこなってくれるそうです。

・アフター点検
施工店でアフター点検を行っていない場合、e-LOUPEで5年目、10年目などのタイミングで定期点検を担当してくれます。

・リフォーム店や工務店の紹介
ホームインスペクションを実施した後に修繕やリフォームをおこなう場合、希望者には修繕内容に合わせた工務店やリフォーム店の紹介をしてくれます。

対応可能な工事

e-LOUPEは一部の工事に対し、自社で対応ができるそうです。対応可能な工事は下記のようになっています。

・断熱工事
・衛生対策(消臭・消毒)
・シロアリ対策
・害虫、害獣対策

まずは相談や資料請求をしてみよう

先端技術を利用した詳細なホームインスペクションをおこなってくれるe-LOUPEが気になる方は、ぜひお問い合わせや資料請求をしてみましょう。どのような機器を使って診断するのか、またどのようなスタッフが診断してくれるのかは公式サイトでチェックする事ができます。

さらにこれまでにホームインスペクションを利用した方の感想も公式サイトで確認することができ、実際にどのような対応をしているのかを知ることができます。住宅に関するさまざまなコラムも掲載されているので、ぜひそちらも参考にされてはいかがでしょうか。

e-LOUPE(イールーペ)の口コミ・評判を集めました

おすすめのホームインスペクション業者5選

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会社名検NETさくら事務所e-LOUPEアネスト技研
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