住宅診断を検討している方必見!おすすめのホームインスペクション業者を厳選して紹介します。

買った家が欠陥住宅だった!ホームインスペクションを行うべき?

公開日:2023/02/15  


1か所でも住宅に欠陥が見つかると、不安や不信感を解消したいと思うのは当然のことです。そこでおすすめなのがホームインスペクション。調査内容や費用は、住宅の症状などにより異なりますが、欠陥が見つかった場合にサービスを利用できます。こちらでは、購入した住宅に欠陥が見つかった場合の対処法を紹介します。

欠陥が見つかってからでもホームインスペクションはするべき

欠陥が1か所見つかれば、そのほかにも欠陥が見つかる可能性があります。不安を解消するために、専門家に住宅を診断してもらいましょう。その理由は、不具合の原因を知るために必要だからです。原因が分からないと適切に対策を講じられません。そのため、なぜ不具合が発生しているのか知るために実施しましょう。現在の状況を放置していると、さらに悪化することが考えられるので危険です。

被害範囲を確認するために実施する

不具合が発生している箇所を修復するだけでは、適切な対処とはいえない場合があります。たとえば、外壁のひび割れを修復すれば問題ないのではなく、外壁のひび割れの原因は住宅の構造材の腐食かもしれません。このような状況で、外壁のひび割れを修復するだけでは根本的な原因を取り除けないのです。被害範囲を確認するために、ホームインスペクションを実施しましょう。

そのほかの不具合を発見するために実施する

欠陥が見つかった場合は、そのほかの場所にも欠陥が発生している可能性があります。不安や不信感を解消するために調査してもらいましょう。

欠陥住宅に行うホームインスペクションの内容

ホームインスペクションの調査内容は、住宅の状態により異なります。オーダーメイドといえるでしょう。雨漏りの症状でも、調査内容が異なる場合があります。それに伴い調査費用も異なるので、予算の範囲内で済むようにしましょう。ホームインスペクションの知識が豊富な顧客であれば、具体的に希望する調査内容を伝えられます。しかし、多くの顧客はそれが難しいでしょう。

まず、雨漏りや外壁のひび割れなどの症状を発見した場合は、その症状を検査会社に伝えてください。そのあとに検査会社から内容を提案してもらうのがおすすめです。これで抜けや漏れが生じることなく、必要な検査のみ受けられます。ただし、オプション検査などをすすめられるかもしれません。そのときは、自分で判断しましょう。

基礎鉄筋探査

こちらは、目で確認できない場所を調査するものです。基礎コンクリートの内部を調査します。専用のレーダーなどを使用します。

基礎コンクリート圧縮強度調査

こちらの調査で異常が発生するケースは稀です。基礎コンクリートの強度を計測します。不安や不信感を解消したいときは専門家に依頼しましょう。

赤外線カメラ調査

外壁の内側に断熱材があるかどうか調査します。温度計を使用。断熱材が計画通りに入っていない場合はよくあります。住宅の室内が寒いと感じたときや場所によって室内の温度に差があると感じたときに検査を依頼したところ、断熱材が計画通りに使用されていなかったことが判明することもあるようです。ただし、気温により調査内容に誤差が生じることは、あらかじめ理解しておきましょう。

筋交いセンサー調査

耐震診断で使用され、壁に直接当てて調査します。

そもそも欠陥住宅を購入しない方法

最初から欠陥住宅を購入しなければトラブルに巻き込まれません。欠陥住宅を購入しないようにするにはどうしたらよいのか、お教えします。

着工から完成まで第三者機関に検査してもらう

検査費用が発生してしまいますが、着工から完成までの節目で検査してもらいましょう。そうすることで欠陥住宅が建築されることがありません。住宅が完成すると、目で確認できない部分があります。目で確認できない構造材の劣化が進行すると、地震による揺れが発生したときに住宅が倒壊してしまう危険があるのです。住宅を支えている土台の部分も丁寧に検査してもらえるので安心でしょう。

完成物件は床下や屋根裏も調査してもらう

完成している物件を取り壊して調査するわけにはいきません。しかし、完成している物件だからこそ住宅の劣化が進行している可能性があると考えて調査してもらいましょう。具体的には、床下や屋根裏などの目で確認できない場所を調査してもらいます。床下や屋根裏を自分で確認できないわけではありませんが、危険を伴う行ためであることに加え、隅々まで自分の目で確認するのが難しいことが挙げられるでしょう。専門家による調査後の結果を踏まえて、欠陥住宅であれば購入しないことをおすすめします。

まとめ

住宅の目で確認できない部分に欠陥が見つかるケースが多いです。年数が経過すると目で確認できる部分にも欠陥が見つかるようになるでしょう。ホームインスペクションは住宅の状態を診断するために行いますが、欠陥が見つかった場合は具体的なアクションプランも提案してもらえます。ただし、建築会社やリフォーム業者を紹介してもらえるわけではありません。欠陥が見つかったあとは自分で業者を選びましょう。

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